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香嵐渓 紅葉 2016 見ごろ時期はいつ?ライトアップは?

香嵐渓 紅葉 2016 見ごろ時期はいつ?ライトアップは?

香嵐渓の紅葉2016情報。香嵐渓の紅葉の見ごろ時期やみどころやアクセス方法や周辺観光情報をご紹介しています。

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香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある、紅葉で有名な景勝地です。

愛知高原国定公園の一角を成し、もみじや杉木立に覆われた飯盛山を中心として、その周りを巻くように流れる巴川の川岸に、11種のケヤキが茂っています。

見ごろは例年11月中旬から下旬にかけてです。

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香嵐渓の歴史

飯盛山は、かつて豪族足助氏の居城のあったところ。
1427年、足助氏の菩提を弔うため、足助城の跡地に香積寺という曹洞宗のお寺が創建されました。

このお寺の第11代住職だった三栄和尚はもみじの開祖と呼ばれています。
和尚は自然の美しい巴川沿いの参道をより美しくしようと、般若心経を一巻詠んではケヤキや杉を一本ずつ植えていきました。
これが香嵐渓の始まりで、その後大正から昭和にかけて、地元の人々がもみじなどを植え足して現在の姿になりました。

香積寺は、第25代住職が書画に堪能だったなど風雅なお寺で、境内に入ると、観光地とは思えない静けさに包まれます。
香嵐渓と名付けられたのは、昭和5年のこと。山から香しい気が満ち渡る渓谷という意味があります。

香嵐渓の紅葉のみどころ


香嵐渓の紅葉はみどころがいっぱいです。

巴橋は、飯盛山を一望できる絶景ポイント
豊田市役所足助支所の近くにあり、渓谷の入り口とも言えるところです。
心を込めて植えられた木々が、とりどりに色づいて川面に映える様は大変見事で、ライトアップされると息をのむほどの美しさとなります。

第2駐車場の間の道を少し南に行くと、もみじのトンネルがあります。
樹高の高いもみじの木が参道を取り囲み、夕方には西からの日差しを浴びて参道が赤く染まります。

その先の待月橋もまた絶景ポイントです。
緑から黄緑、黄色からオレンジ、赤色へとグラデーションを成して色づく、五色もみじが待っています。

香嵐渓広場では早めに色づくもみじのなかで、ベンチに座って一休みでき、その先をしばらく歩いた左側の石段を上れば、香積寺への道
歴史ある寺の境内で、紅葉に囲まれて心静かなひと時を楽しめます。

元の道へと降りてさらに進むと、飯盛山の東側に出ます。
堰堤に出ることができ、川原に座って紅葉の映る川面を眺めましょう。

そしてその先には香嵐橋があります。
赤いつり橋の香嵐橋からは、もみじの木漏れ日が川面へさして、すがすがしい気持ちにしてくれる景色を望めます。

ここから少し歩いた一の谷も絶景スポットです。

また、体力と時間に余裕があれば、標高254mの飯盛山の山頂もおすすめです。
香積寺から、巴橋から、また北側から道が通じています。

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香嵐渓へのアクセス

アクセスは、電車とバスなら、名鉄名古屋本線の東岡崎駅から足助行きのバスで70分、または名鉄豊田線の浄水駅から、とよたおいでんバスの百年草行きで60分です。

関西から車で来る場合は、東名高速を名古屋ICで降り、猿投グリーンロードを終点まで行き、力石ICから国道153号を飯田方面へ10km走ります。
車で関東方面からなら、豊田JCTから東海環状自動車道の豊田松平ICまたは鞍ヶ池スマートICで降り、県道39号を通って国道153号を飯田方面へ15km走ります。

香嵐渓もみじまつり

紅葉の時期にあわせて、香嵐渓もみじまつり11月1日から30日まで開催されます。
期間中は日没から午後9時まで紅葉のライトアップが行われます。
また土日を中心に、香嵐渓広場で茶会、猿まわし、伝統的な太鼓や演武、足助祭りの御囃子など、様々なイベントが催されます。

香嵐渓もみじまつり

    • 開催場所 足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)
    • 入館料 無料

※香嵐渓広場に隣接している、三州足助屋敷への入館は有料です。

  • 日にち 平成28年11月1日(火)~30日(水)
  • 時間 9時頃~21:00まで(夜間ライトアップあり
  • 交通案内
    ●公共交通機関
    ・名鉄名古屋本線
    『東岡崎駅』から、足助行きバス 約70分 香嵐渓下車
    ・名鉄豊田線
    『浄水駅』から、とよたおいでんバス百年草行き 約60分 香嵐渓下車
    ・名鉄三河線
    『豊田市駅』より、名鉄バス足助行き 約45分 香嵐渓下車
    ※名鉄バス『東岡崎駅⇔香嵐渓』
    ※とよたおいでんばす『浄水⇔香嵐渓』
    ●車でお越しの場合

    <関東方面から>
    東名高速道路 『豊田JCT』から、東海環状自動車道 『豊田松平IC』下車、(ETC付き普通車の場合は、鞍ヶ池スマートIC下車)、県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約15キロです。
    <関西方面から>
    東名高速道路 『名古屋IC』下車、猿投グリーンロード終点 『力石IC』下車、国道153号を飯田方面へ約10キロ。所要時間40分。

香嵐渓周辺のみどころ

周辺にもみどころが多く、中でも江戸時代から続く足助の古い街並みは必見です。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれているこの町並みには、1775年の安永の大火後に塗籠造りの町家が造られました。

宮町には足助八幡宮があり、旅の安全や弱った足腰を強くするご利益があると言われています。

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