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妙義山パノラマパーク 紅葉 2016 。紅葉2016見ごろ情報

妙義山パノラマパーク 紅葉 2016 。紅葉2016見ごろ情報

妙義山パノラマパークの紅葉情報2016年。妙義山パノラマパークの紅葉の見ごろ時期やみどころやアクセス方法や周辺観光情報をご紹介しています。

群馬県富岡市にある妙義山は白雲山、金洞山、金鶏山と峰が3つに分かれているのが特徴です。

上毛三山の一つであり、九州の耶馬渓や四国の寒霞渓と並んで日本の三奇勝に数えられています。

妙義山が紅葉に色づき始めるのは11月上旬頃で、見ごろの時期は11月中旬から11月下旬頃になります。

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アクセスは電車であればJR松井田駅から車で約10分、上信電鉄下仁田駅からであれば車で約25分ほどです。

車の場合は上信越道の松井田妙義ICから約5分、上信越道の下仁田ICからは約30分となっています。

また上信電鉄の上州富岡駅からタクシーで行く場合は約25分ほどで到着することができます。

無料の駐車場がありますから、車で訪れる方はそこに駐車してゆっくりと散策することができます。

みどころの一つは妙義山の主峰である白雲山の中腹にある妙義神社です。

この神社の総門は鮮やかな朱色をしており、関東でも一、二位を争う壮大さで国指定の重要文化財となっています。

唐門の奥には黒漆塗りで権現造りの豪華絢爛な本社があります。

車は「道の駅みょうぎ」か「妙義山パノラマパーク」に駐車しておくのが良いでしょう。

この神社の入り口からは遠くに妙義の「大の字」を眺めることができます。

この「大の字」は有名で縦横それぞれが5mほどあり、江戸時代頃に建立されたといわれています。

「大の字」は妙義大権現を省略して、大権現の大をとったものです。

この字を神社の目印となっており、昔この神社にまで行くことができなかった人々が中山道の安中・松井田宿から大の字に向けてお参りしたともいわれています。

「大の字」近くまでは神社の境内から登山道を通って行けるようになっていますが、途中にはクサリ道などもあるため、どちらかといえば登山の上級者に向いている登山ルートとなっています。

妙義山パノラマパークは標高500mほどの場所にあります。

モミジやカエデなどが赤く染まっているのを360度どこからでも非常に美しい景色を見ることができます。

また第4石門からは日暮れまで見ていても飽きない「日暮らしの景」もおすすめです。

妙義山パノラマパーク内にも日帰り温泉「妙義ふれあいプラザ妙義温泉もみじの湯」があり、露天風呂からの景色も見事なものです。

「日暮らしの景」までは中の岳神社の階段をのぼり、見晴台経由で向かうのが最も行きやすく、初心者向けとなっています。

「妙義ふれあいプラザ妙義温泉もみじの湯」は麓にある日帰り温泉で、男女共に内湯、サウナ、露天風呂が完備されています。

身体障害者手帳がある方は受付で提出することで割引価格で入浴できますし、70歳以上の高齢者の方も同じく割引価格で利用することができます。

一般の方は入浴時間はおよそ3時間ほどとなっていますので、超過しないように気をつけましょう。

超過した場合、1時間ごとに追加料金がかかります。

この温泉までは上信越自動車道を利用した場合、松井田妙義ICから約18分ほどで到着できます。

この温泉のすぐ近くにある「道の駅みょうぎ」の周辺の街路灯や屋根はよく見ると山を切り取ったような形になっていますので、そういう所にも注目してみると良いでしょう。

道の駅みょうぎでは採れたての新鮮な地元の野菜を格安で購入することができます。

ただし、この道の駅は第三月曜日がお休みとなっていますから、この日を避けて出かけるのがいいです。

また時間がある方は妙義を背に建っている「富岡市立妙義ふるさと美術館」に寄ってみるのもありです。

アートを楽しむのも良いですし、3階には展望写生室として利用されているホールがありますので、そこで妙義の山を時間をかけてスケッチしてみるのも素敵です。

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