ビットコイン 鬼速 資産倍増法

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スーパームーン 2016はいつ?時間は?地球との距離は?

スーパームーン 2016はいつ?時間は?地球との距離は?

月は地球の周囲を公転していますが、その軌道は真円では無く、僅かに楕円を描いています。

その為軌道上の位置によって、月と地球との距離は変動しています。

凡そ35万km~40万kmの間で変動し、5万kmの誤差が生じる事になります。

この誤差は地球から人の目で月を視認した際に、その大きさや明るさの違いを認識出来るほどの差となっています。

月の地球への接近は満月若しくは新月と重なるようになっており、最接近した際には地球から見た月の大きさは最大となります。

満月の場合には通常の月と比較して面積上の大きさで10%以上大きく、明るさでも15%以上明るく感じる事になります。

この時の月を、特にスーパームーンと呼んでいます。

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スーパームーンが生じる周期は、満月の周期や地球・太陽との位置関係のデータを把握する事で計算が可能で、通常は約412日に1回となります。

閏年を除く1年が365日で設定されている事から各年に1回が通常で、年によっては見られない事となります。

またこの計算により、将来のスーパームーンの発生日も把握する事が可能となります。

実際にいつスーパームーンが訪れるかと言いますと、2016年は11月14日、2017年は無し、2018年は1月1日である事が解っています。

2016年については、翌年が空白年となる事もあって比較的早くから注目されています。

当日の月と地球との距離は326511kmと計算されており、この距離は近年で最も美しいスーパームーンが観測されたとされる2011年の時よりも接近したものとなっており、数十年単位で見ても最接近の部類に該当します。

季節的には比較的空気が澄み易い秋でもあり、まだ極端に寒くない時期でもあるので観測は行い易いと考えられます。

当日の天候次第では、大きな月がかなり綺麗な状態で視認される事を想定出来ます。

計算上は、明るさが通常の30%以上となる時間が瞬間的にある事も計算によって導き出されています。

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ただ残念なのは、前述の時間が月が上がり始める前である事で、その瞬間を視認する事が出来ません。

とは言えこれに近い時間であればあるほど月が大きく見える上に、空気での屈折との兼ね合いで低い位置にあるほど大きく見えるという条件が、当日の月の出の時間に重なる事になります。

つまり、2016年11月14日の日没1時間程度までの時間で、東の地平線に掛かる月が大きさの面では観測の狙い目である事になります。

また明るさに焦点を当てると、別の狙い目の時間も見えて来ます。

それは満月の中でも最も月が真円に近付いて照らされる時間帯であり、2016年11月14日においては22時52分頃が該当します。

特に観測に適した時間が少し間隔を空けて2回あり、且つあまり夜遅い時間には該当しないという条件である事から、比較的気軽に長く楽しめる可能性が高いのが2016年の特徴となっています。

仮に時間を逃しても、朝の6時頃までは見た目に大きな月が昇っている事になります。

2017年には見られない現象であるだけに、日程が近付くとより話題が高まる事が想定されます。

観測という観点からは騒がしい環境になってしまう事も考えられますし、光害の多い都会では折角の美しさ・大きさを充分に堪能出来ない事も考えられます。

時期的に観測し易いとは言え、本格的な観測を考えているようであれば、場所の設定等については早めに検討する事が薦められます。

またスーパームーンを神秘的なものと捉え願掛けを行う人がいますが、この場合は願い事の準備を満月前の新月時に行う必要があります。

その日時については、2016年においては10月31日の午前2時台となっています。

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